【10/6】江の島 海底清掃プロジェクト〜海の底からキレイにしよう!〜

「2020年東京オリンピックセーリング競技の会場に江の島が選ばれました!江の島を海の底からキレイにして、世界中の選手や観光客をお迎えしたい!」

そんな思いで”海の学び場”『湘南VISION大学』授業、「江の島 海底清掃プロジェクト〜海の底からキレイにしよう!〜」を実施することにしました。
全国で海底清掃を行っているスペシャリスト集団「海をつくる会」のダイバー20人が海に潜り、普段は見えない海底のゴミを引き揚げます。
参加者の皆さんは、岸壁の上からゴミを引き揚げる作業をお手伝いしていただきます。

海底清掃後は、その場で、「海をつくる会」事務局長の坂本昭夫先生に、「どんなゴミが上がってきたのか!?」「なぜ、海底にゴミが沈んでいるのか」「どうすれば海底ゴミをなくすことができるのか?」、分かりやすくレクチャーしてもらいます!

湘南ビジョン研究所の原点ともいえる「江の島海底清掃」。海に対する意識がガラッと変わる経験ができます!
一見の価値あり!是非、ご家族やご友人と一緒にご参加ください。参加料は無料です!

[日時]
2018年10月6日(土)10時00分~12時00分
※荒天中止
[場所]
江の島湘南港(藤沢市 江の島1-12-3)
[ねらい]
江の島の海底をキレイにして、2020年東京オリンピックセーリングの選手や観光客をお迎えする
[内容]
9:30〜10:00 受付、集合
10:00〜11:30
・ダイバーの海底清掃を見学
・海底ゴミの引き上げの手伝い
・海底ゴミの回収
11:30〜12:00
・引き揚げられた海底ゴミの調査
・海底ゴミについての講義
12:00 解散
[主催]
■湘南VISION大学
FB:https://www.facebook.com/shonanvision/
HP:http://shonan-vision.org/
■公益財団法人 日本釣振興会
https://www.jsafishing.or.jp
1970年設立。放流活動、釣りマナー向上活動、釣り場環境保全活動、釣り普及活動、釣り場造成活動等の業務を行い、レクリエーションとしての釣りの向上を高める事を目的としている、文部科学省、農林水産省、環境省が共管する公益財団法人。
[共催]
海をつくる会
http://umikai.sakura.ne.jp
1981年設立。平成24年春「緑綬褒章」受賞。海底・湖底・海浜清掃、アマモ(海草)の移植、藻場造成、子供たちへの「豊かな海」の展示、東北震災後の海底瓦礫清掃などの水環境改善活動を行っているスクーバダイビングの有志が集まる団体。
[講師]
海をつくる会 事務局長 坂本昭夫
1957年横浜生まれ。1981年「海をつくる会」設立時参加、1997年事務局長就任。(公財)日本釣振興会勤務。40年間に渡り全国の海や湖の海中清掃を実施.。東日本大震災後は海中清掃のエキスパートとして瓦礫撤去作業にも尽力。法政大学人間環境学部環境持論「海の環境再生」、横浜国立大学教育人間科学部学校教育課程 理科教育兼任講師。
[対象者]
海が好きな方、江の島の海の底に何が沈んでいるか興味がある方
[参加費用]
無料
[持ち物]
汚れても良い服装でお越しください(軍手、雨具などがあると便利です)
[申し込み・お問い合わせ]
Facebookイベントページの参加ボタンを押すか、info@shonan-vision.orgまでご連絡ください。(授業担当者:片山)
[お知らせ]
延期又は中止の場合は、このイベントページ上又は湘南ビジョン研究所HPでご連絡します。

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「湘南VISION大学」とは
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[概要]
「湘南VISION大学」とは、NPO法人 湘南ビジョン研究所が主催する「海」に特化した市民大学です。「海をもっと楽しもう!」をテーマに、海に触れる体験を通して、海の環境や歴史、海の楽しみ方を提供します。学校教育法が定める国立や私立大学ではなく、子どもからシニアまで、誰もが入学できる「海の学び場」です。

[特徴]
①海を知り体験できる学び場
教室は湘南の海。海を体感・体験してもらう魅力的なアクティビティ、ワークショップを用意。海を知って、思いっきり楽しめる大学です。

②海を専門とする多彩な講師陣
講師は海を専門とするアスリート、社会起業家、経営者ほか、一流の研究者。自分が先生になることもできる、みんなでつくる大学です。

③海ゼミの仲間と交流、実践
授業には海を楽しむ仲間がたくさん参加。受講後に海ゼミをつくって交流を続けるのもOK。一人ひとりの「イキイキ」を応援する大学です。